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究極天然知能が、そこそこの幸せを追求するための努力論

プロレスラーの死に対するその周りの反応について少ない情報だけで考えてみた。

いやま、そりゃあな、悲しいけどさ。

 

その命は救えなかったのかしら?

 

テラスハウスに出演の方が、SNSでの誹謗中傷でショックを受けてお亡くなりになったと、ニュースで上辺だけはそう聞いた。

オサンゾはテレビは1週間でも70分くらいしか見ない。唯一見る番組が楽園通信のみで、後はたまに食事をしながらニュースを横目に見る程度よ。

 

テラスハウスってのがどんな番組で何が面白くて・・・・ってのは、一切オサンゾは知らないわけですよ。

 

どうも誹謗中傷から察するに、その女性のプロレスラーの方は なんか見ていてイライラする要因があったわけだろう。嫌なら見なければ良いのに。ってのがごもっともな意見だが、そりゃあ一般論でこちらからしてみれば「他に見るほど面白い番組もないから見ていて、それでもコイツがムカつく」ってのが実情なんじゃないかとも感じるわけよ。

 

台本があるのかも知らないし、プロレスラーっていうぐらいだから敢えて悪そうな役を演じていたのかもしれない。

いちいち調べたりしないし興味もなく、ニュースでもそういう報道は一切聞かなかったから知らん。

 

ただ現実と編集されたものとの区別がつかない様な奴が勝手に試聴して勝手に気分を害しているだけだとは思う。

 

それであーだこーだ、毎回放送が終わるごとにプロレスラーに対して百件近い辛辣なメッセージが届くと。うん、経験はないがイジメだよね。

同情はするし、悲しいことだし、残念だとも思うわ。

 

 

但しここからは「それは少し違うんじゃねぇの?」と思っている事を書く。

 

今回のプロレスラーの死をきっかけに、各有名人やインフルエンサーが各々に「本当に酷いコメント、クソリプは絶えない。我々も人間なんだけれどなぁ」と言うような意見は目にしてきた。中にはこれがパラダイムシフトのようになって、どんどん著名人が法的措置を発動するかもしれない。

迷惑を受けているんだから、まぁそうしたいのも共感はする。自分だって、罵倒ばかりされていたら参るわ。

 

でもさ、芸能人の仕事って全員に好かれようとする事なのだろうか?

どんな国民的スターだって、必ずアンチはいるだろう。皇族にだっているくらいだ。そりゃあ叩く奴は最低なクズだって考えは変わらないが、有名になるんだから少しくらいはそう言うこともあるだろう、それを覚悟でここまで来たんじゃないの?って感じるわけよ。だからって叩いて良いとは言っていないっすよ?

 

連日そう言う非難が100件を超えるってのは確かに絶えられない。どんなに元気な奴だってそりゃあ具合も悪くなるわよ。

嫌ならばミュートする、ブロックするって方法もあっただろうに、回避する方法はなかったのか。それともピュアだったから真正面から立ち向かったのだろうか。

 

相当悩んでいたに違いない。この番組に出演していて、プロレスラーの心情に変化はなかったのだろうか。オサンゾは一切見ていないから、「病んできているな・・・」とか察することすらできなかった。番組制作スタッフの方だって、何かしてやれる事はあっただろう。それすらも気づかなかったのかしら。

 

 

まぁこの一件で一番ムカつくのが誹謗中傷していた奴らには変わりないが、次に「お前ら何とかしてやれなかったのかよ?」と言う点に腹が立つ。

 

プロレスラーがお亡くなりになった途端、一斉にTwitterで言えば公式アカウントの著名人たちが

お悔やみ申し上げます

あんなに明るくて元気だったあの子が・・・

もう会えないなんて・・・

中には、

意見があるなら俺んところに来い! 

 

 

とツイートをする。少なく見積もってもそれぞれ5000いいね! くらいはつく。

何がどう良いんだろう?

 

オサンゾは一般人だ。況してやプロレスラーの存在なんて亡くなったニュースで初めて存在を知ったくらいだ。

責めて早めに知っていても、出来ることと言えば、試合の観戦、Twitterの閲覧、番組の視聴くらいだろう。

 

でもこれら著名人は立場が違う。

プロレスラーとちょっと会って話が出来る、もしかしたらLINEだって交換できるかもしれない。一緒に休日に遊びに行ったりも出来たかもしれない。

 

ちょっと待て。

何で死んでから騒ぎ立てているんだ!!

 

SNSに100件も非難のコメントがつくならば、そのツイートに対してお前らが何か気の利いた発言をして、彼女を守ることだって出来ただろう。

ちょっと連絡先を知っているならば、「最近大変でしょ?一緒にご飯でも食べに行こうよ」とか言えたんじゃないの?

 

何で亡くなってから急に騒ぎ出すんだ。

もっと早く動けたじゃないか。こんなのは本質的にはクラスでいじめられている奴を「あー、またやられているな」と俯瞰しながら日々を過ごしているのと何も変わりゃしない。で、亡くなってから「悪いのはアイツがいじめていたからです」の一言で片付けて、一同揃って「いじめはよくない!!」と言っている学級と何も変わりゃしない。

 

ファンもファンだ。

何か当人に誹謗中傷があっても、DMで いつも応援しています とかメッセージは送ったのだろうか。

 

 

とこれらがオサンゾにとっては疑問なんだが実際はどうなんだろうね。

 

貴方達には困った時に助けてくれる仲間はいるかしら?

ちなみにオサンゾは口座のお金が150円足りなくてカードの引き落としができなさそうなんだけれど、誰も助けてくれないわよ。笑

 

不要不急の外出は避けて。しかしこの閉塞感を抜け出そうと不要不急の買い物はしていないかしら?

オススメ。

 

昨日はワイン、オサンゾはこれが好きよ!と紹介した。

大概この手のオススメってのは勧められても実行する人は少ないように感じる。

 

オススメの場所はありますか?

人生でこれだけは読んでおけっていう一冊はありますか?

 

とか。

 

オススメの場所って何だよ?とかまず疑問に思うのよね。貴方が何をしたいかによるんじゃないの?

例えばメキシコのカンクンという場所が最高のリゾート地だったわよ、まじ行ってみて!

と勧めても「でも海外でしょ  俺海嫌いだし  メキシコの料理って美味いの?」

と疑ってかかる。

 

この世に全く同じような人間がいるならば、ほとんどオサンゾと同じ人ならばその条件はマッチングするが、人間の好みは多様化しているのであまり推奨をするようなことは基本的にはしたくないっすね。

自分が間違いなく「これは経験しておいてほしい!」と思えるような事ならば〇〇って店の料理は斬新で美味しかったよ と伝える事はするわね。

 

 

一方、オススメの本とかもそうよ。

オサンゾは物理、数学、統計学、哲学、経営学マーケティング が好きな学問のジャンルなんすね。

 

逆に嫌いなのは、歴史、法律、政治 よ。

そんな理由を説明してもしょうがないから、人生の変わる一冊みたいなのを聞かれても

 

間違いなく読んでおけって勧めたいのが「フェルマーの最終定理 サイモン・シン」という文庫本で、内容は未解決の数学の問題を証明する話なのよね。

数学が分からなくても雰囲気だけで十分に楽しめて感動できる、最高に熱いドラマなんだけれど、「いいから読んでみなさい!」と言っても 私数学分からないから  の一言で機会損失を起こす。

 

ちなみに読んでずっと頭から離れない一言は、

 

寺山修司の「ポケットに名言を」という安い文庫本で見つけた、アントン・チェーホフの名言である

 

勤勉な馬鹿ほど傍迷惑なものはない

 

だった。

高校時代に学校の図書館で受験勉強をしていた時に何気なく手に取った一冊の中の一言っすね。

 

自分はそうあってたまるか!と奮起したものだが、結局勤勉な馬鹿から未だに抜け出せないでいるわ。

 

自分の中では座右の銘に近いほどの衝撃的な一言なので、いつまでも脳裏に焼き付いている。

人生のキーワードと言っても過言じゃないわ。

 

だけどこの本を紹介したところで貴方はおそらく共感はしないと思うのよ。

個人的にはワンピースは面白いけれど読んで泣く人はだせぇなぁとか思うし、逆に落合陽一氏のデジタルネイチャーとか読んでいる人は「ホントに理解してんのかな?」と疑ってしまう。

売れている本でも人によって受け止め方は違うし、評価も変わるでしょう。人それぞれよ。

 

だから昨日のワインの紹介も補足しておくと、

オサンゾは価格が安くて酔っ払えるしそこそこ美味いと個人的に思っているからお勧めしているのであって、

 

これも「俺は金持っているし、もっといいワインが飲める。お前の教えたやつはワインじゃない」と言い出す方もいるかもしれないのよね。

 

じゃあこの辺を踏まえて

 

君たちはどう頑張るか?

基本的に仕事絡みで「〇〇をお勧めしていまーす、いかがでしょうかー?!」と言っているのは、ただストックが有り余っていて捌きたいだけなのよ。

 

飲食店やスーパーのオススメってのがそういう類だな。要は業者側が「売れるとめちゃくちゃ都合がいい」ものを全力で買ってもらうように仕向けているわけよ。

 

何も考えないでピュアなハートで受け入れれば、確かにアタイの言うそこそこの幸せには近いんだけれど、残念ながら最低限の努力が伴っていない

 

比較検討する能力がないから、例えば家電量販店の店頭で全面的に呼び込みをしている大したスペックでもないパソコンをお得感満載で買ってしまう。試着もしないのにイヤホンを買ってしまう。

 

大学生になった瞬間に生協からのチラシで勧められているパソコンを買ってしまう。

 

だから結局損するのよ。

実際スマホだって何か特に理由もなくiPhoneにしていたりとかするでしょ?

オサンゾには色々試した結果、これが使いやすいと判断したからiPhoneにしている。

 

カメラにこだわるならばもっといいスマホは腐るほどあるし、特にMaciPadと連動させるでも無ければ、逆にiPhoneじゃない方が融通は効くと思うわけよ。

 

おすすめとはちょっと話が違うが、バイトにしたって特段やりたい仕事でもなければ、金さえ稼げればって考えなら近所にするし、あるいはわざわざ大都市圏に通勤して高時給を狙うかも選択できる。

 

同じ仕事でも都心のオフィス街の店の方が変な客も少なくて時給が良い。だけど移動に時間がかかる。

 

とか一方で

 

近所だったらギリギリまで寝ていられて、もっと自宅で好きなことが出来る。ちょっと時給は下がるけど。みたいな考え方も出来るじゃない?

 

オサンゾは近所だと知っている人に会うし変な人の多い地域だから、極力オフィス街で働きたいと考えるタイプよ。

 

通勤に90分近くかかっても交通費は出してくれるし、同じ仕事なのに時給が100円変わる。

別にラッシュ時に出勤するものでもないから、コロナじゃなくても電車は空いているし何か目的を持って乗車すれば一つのタスクは終わるくらいのまとまった時間が得られる。

 

そりゃね、そこでしか出来ない貴重なバイトだったら是非やってみたいものですが、結局バイトはほとんどが大企業が小売りを展開している中の一つの店で 働くスタッフになるだけなので、個性化なんて関係ないし店の方針に則って働くからあまり珍しいバイトというのも存在しないわけよね。

 

決まった時間に教わったことを十分にこなせれば、それで特にクレームもないし楽だと思う。楽しいのかは分からんすね。

 

そんなわけで、自粛中の今あまりにも暇すぎるけれど ネットで「ひま 潰し方

とか検索しているようじゃ、そもそも貴方は何がしたい人間なの?って言う本能的なレベルの解決方法も分からない馬鹿だとしか思えなくなるのよ。

人生を左右するような選択ってわけでもないんだから特に仕事とかないんだったらやりたいことをやってりゃいいじゃん。で話は終わるのに、「いや、やりたい事・・・」とか哲学的に考え始めちゃって、終いには答えが欲しくてオススメないっすか?と聞き始める。

貴方が何に興味があるかよく分からないから、例えば「昆虫採集とかどう?自然と触れ合えるしデカイカブト虫ならば結構高く売れるよ!」と言っても虫嫌いなんすよね、って返されたらもうコイツには何もアドバイスしないわ!ってなるじゃない。

 

あとは幾ら周りの人が同じものを買っていたり勧めたりしていても、それはただ流行に乗っているだけなんじゃないのか?としか感じないわよね。

結構都内を歩いていると「DEAN  AND DELUCA」と書かれたバッグを持っている人が目立ったけれど、確かにあれはシンプルなブランドロゴだなぁと思う反面、そんなにバッグ自体は機能性があるようにも思えないわけよ。なんで売れているのか謎。でも皆持っているから、私も欲しい!ってなっちゃう。

 

本質的にはお金出してブランドというか広告を持って歩き回っているのとそんなに変わらないんだけれど、所有者が満足しているならばそれでいいのかなぁと。

その一昔前にはスタバのタンブラーを持ち歩くのが流行ったわよね。

 

結論としてオススメってのは、売る方は売れるほど都合が良いものを全力で捌いているだけなのよ。それを消費者は 数量限定、期間限定、早い者勝ち とか言われちゃうと考える余裕を与えられていないと錯覚しちゃって、そんなに必要でもないのに買っちゃうわけよね。

ちょっと検索すれば価格ドットコムなんかでもっと安くお得に自宅まで配送してくれるなんてのはよくあるわけでさ。

 

買い物に頭を使うのも大した気分転換にならないから、そんなに難しく考える必要もないけれど自分にとって必要なのかどうかだけを考えれば、そんなに買い物ってしなくて済むはずよね。

 

じゃ、今回はこの辺で。

TakeItEasy〜٩( ᐛ )و

コスパ最強、酸化防止剤無添加の美味しいワイン!

そこそこの幸せ。(休日編)

 

最大限に楽しめる酒の飲み方(自分なり)

誕生日に雇ってもらえたバイトがもう2日がたった。初日も二日目もちょっとしたミスで済んだのかしら。オサンゾは2ヶ月ぶりに働いて、そのくらいのミスで済んだから少しほっとしているわ。

ブログをなかなか更新するタイミングがないのがちょっと残念で申し訳なかったわね。

本当は毎日投稿したいのだけれど、なんだかんだ大学のレポートがあったり、今はバイトのマニュアルを覚えたりと、ちょっとしたやることが増えているので落ち着くまではしばらく不定期更新とさせてもらうわ。

 

昨日の9時くらいにバイトが終わって、帰りに最寄駅の深夜までやっているスーパーでお酒を買って行こうと思ったんすね。

明日休みだしウエーイみたいな。

 

久しぶりに働いたし、酒飲む権利くらいあるだろうと。

 

じゃあ個人的に何を飲めば幸せなのかってところよ。勿論個人差はあるわ。

一番楽しいのは仲間や同僚と飲むことだけれど、今は自粛中で居酒屋もやっていないじゃない。

 

宅飲みでそれなりに幸せになりたいとなると、気持ち悪くならない程度にヘロヘロになれる抜群に安くて美味い、それなりに量もあるコスパ最強の酒はなんだ?と考える。

 

勿論個人的に、個人的にだけれどその欲求を叶えるお酒が

 

 

酸化防止剤無添加の美味しいワイン

 

なのよ。

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ペットボトルだけれど普通のボトルワインと同じ量、酸化防止剤無添加っつーのがなんとなく体に良さそう(裏面には素材に濃縮還元 って書いてあるからそんなに良いものでもなさそうだが)味はシンプルに飲みやすいし、値段も400円ちょっと。

一気飲みもできるし(危険だからやるなよ?)ゆっくり飲むにしてはまぁそれなりに十分の量。

 

飲み終わる頃にはほどほどに酔える。勿論ペットボトルなので飲みきれなければキャップをして冷蔵庫で保管も出来る。

赤ワインはポリフェノールが多く含まれるから、割と長生き出来るかもしれない。

 

ワイン、ひいてはそんなにお酒に興味がなく、オサンゾとしては「酔えればなんでも良い」という価値観だったらこのワインは間違いなくオススメ出来る。

チューハイ2本買うよりも満足感が高いので、それなりに本格的に酔いたい時はこればっかり飲んでいるわ。

 

果たして一本10万円くらいのワインがどんな素敵な味なのかは知らんが、500倍も美味いモンでもないっすよ。

むしろ体に悪そうな亜硫酸塩をワインに入れると逆に価格が高くなるのが不思議で仕方ないわ。

 

 

今日はコーヒー豆を焼いたりしながら束の間の休日を楽しみ、また明日から2連勤っす。ちょっと読書をして過ごすかしら。

 

じゃ、今回はこの辺で。

TakeItEasy〜٩( ᐛ )و

将来どうするかを考えていたら、バイトに行く時間になってしまったよ。

ちょっと大学のレポートを片付けていましてね。

 

実は

オサンゾは大学生なんすよ。何年生かは一応伏せておくわ。

オンライン授業とは大分かけ離れた事をしていて、要はテキストを読み込んで2000字に要約したものを手書きで原稿用紙に写し、さらに切手貼って郵送するっていう昭和時代みたいな学習方法よ。

 

究極完全アナログオフライン学習。授業ですらない。

まぁ何を隠そう、このオサンゾは通信制の大学生なのよね。

ウチ大体学費が年間10万円なんだけれど、とりあえず学問の基礎レベルならば身につくからそれでいいと思っている。本当は理系に行って研究とかしてみたいもんだけれど、誰もそこまでは支援してくれないのよ。

 

10万だったら自分で出せるわよね、って事でなんだかんだ自分でバイトして払っていたりする。

そういう事をするから学費が高く感じるんだけれど、どうも一般的な大学に通うとなるとアタイの記憶では文系だと年間80万くらいだと思っていたのに、いつの間にか今では100万円くらい払う様になった見たいね。

学費を親が出してくれるならば、もっとお金は好きに使えるわよ。まぁどうせろくな事に使わないんだけれどさ。

 

この外出極力禁止のご時世で、せっかく開放的なキャンパスで勉強出来るはずの設備が整っているのに、図書館もラウンジも何も利用出来ずに閉鎖していて結局オンライン授業を展開している。こちらと10倍くらい学費は違うが、10倍勉強するかっつーと案外そうでもないっすよ。それに10倍も違う賃金でどんな高度な学問が習えるのかって、特段何かの権威の教授に習う様なことでもなければ、通信制で十分すぎると思うわ。文系ならね。

 

そんなわけでレポートを先ほど郵便ポストに投函した。これであとは来月のテストを提出するだけ。非常にイージーよね。٩( ᐛ )و

 

それからあとはメルカリで売れた漫画や本をコンビニで発送してから、2ヶ月ぶりに働くために出勤する。

そう、誕生日に採用を頂いた新しいアルバイトだ。

何でも早く来るのが癖というか得意なので、今日も出勤初日なのに2時間前には駅に着いていて

こうしてDOUTORでブログを書いている。こういう事ができるのが非常に個人的には大好きなんすよ。

 

これからどんな業務内容を教わるのか、あまり考えすぎていても不安になるだけだから、それだったらブログを書いて気分を紛らわせている方が生産的で有意義でしょ?

 

まぁ個人的にはあまり一度に多数の事に手を出すのは苦手なので、昨日はひたすらレポートに没頭、今日はブログとバイトと言った具合にその日その日でやりたい事に全力を発揮する様にしているのね。

敢えて好きでこうして遠くの職場に応募しているわけで、その電車で職場に向かっている道中でさっきまで考えていたのが「将来どうしたいか?」

だった。

 

個人的にはコーヒーが大好きでカフェで働きたい! なんて思っている。完璧な理想としては自分の店を持つ事かしら。

しかし現在一応これでも既にカフェでバイトしている身(現在営業中止)で、お金も仕事もないのがこれからもしばらく続くからこうして新しい仕事を探したわけですよ。

 

で、やりたいというかなりたい事を真剣に考えてみると、多分オサンゾは将来適度に在宅でクリエイティブな仕事をして、時々自宅かカフェでコーヒーを振る舞う様な二足のワラジでやっていきたいんだと考えた。

とは言っても在宅でクリエイティブって何やねん?ってせいぜい考えつくのがLINEスタンプの製作販売とか、工芸品を売るとかなんすよ。そりゃな、プログラミングとか出来れば最強やんけ。ってなっちゃうんすけど、あの手のスキルは習得していても作りたいものが無ければあんまり意味がないと思うのよ。

 

もっと言えば最終的には大学卒業と同時に実家を出て、狭いアパートで黙々と好きな事やっているのが一番理想だわ。それでたまにコーヒーを振る舞う。うん、理想的。

 

どうも自分のカフェを持ちたいなぁななんてここ2年くらい考えていたものの、今ひとつ実感がわかなくてね。

それだったらマンションの一室が自宅、隣の一室が店 みたいなのが最高だなぁとか思ってしまった。実現できるのかは別として。

 

さて、そろそろバイトの時間だ。初日だから接客のステップとか、レジの指導だろうと思う。緊張せずにやっていけるだろうけれど、戦力になれるかしら。

じゃ、今回はこの辺で。 TakeItEasy〜٩( ᐛ )و

究極天然知能。AIにマウントをとるような人生を送りたい!!

究極天然知能オサンゾ。

 

はて、究極天然知能ってなんやねん?

 

ちょっと疑問に思わないかしら?いや、むしろ思って欲しいっす。

オサンゾが勝手につけた用語なんだけどさ、これ。

 

そもそも「人工知能」ってのが先に来るじゃない。Artificial intelligence ,つまりAI 

俺たちで頭脳を作ろうぜ!みたいなノリよね。

 

それの対義語として、まずオサンゾは天然知能を思いついた。いや、どっかの書籍とか論文を読み漁れば同じような用語は出てくると思うんだけどさ。

ここでの天然知能ってのは個人的には外部からの影響を受けずに自分の頭で考えられる純粋な知能であり、ちょっと周りとは違ういわゆる「天然」タイプの頭とした。まぁそれの究極系ってことっすね。

 

このブログのスローガンがそこそこの幸せのための努力論に違いはないんだけれど、オサンゾ自身の目標というか到達点もちゃんとあるわけっすよ。

 

AIは自ら学習を繰り返す事でどんどん賢くなり、賢い知能がさらに賢い知能を作り、その知能がさらに賢い知能を作り・・・みたいなSFチックな話が最終的には人間を凌駕して、知能の究極系に到達するのが2045年とか言われているのよ。

それがいわゆる技術的特異点(シンギュラリティ)の大まかな説明ね。他にもいろんな言われ方や解釈はあるけれど、まぁそんなに違いはないわ。

 

今はコロナの影響で経済が衰退していて、とてもじゃないけどコンピューターに社会を任せるような精神的な余裕もないと思うのよね。

ITがどんどん便利になっていっても、それを使いこなせる人は上手く利用して賢くなっていくけれど、ただSNSとか提供されたコンテンツで遊んでいるようだと、賢くなった気になるだけで何も成長しないわけさね。

 

ちょっと前までは書店に「将来AIに仕事を奪われる」みたいな本が多数展開されていたんだけれど、個人的には「だってそういう仕事を選んじゃったんでしょ」で話は終わるし、そりゃあ将棋や囲碁じゃとてもAIに勝てないような領域に入っていてもう絶望的じゃないか、頭脳で勝てないのかよ俺たち・・・

 

って嘆く前になんで自分が進化、成長しようとしないのか、AIに勝てる要素を見出さないのかがオサンゾには理解に苦しむのよ。

 

オサンゾが幾ら本気を出して走ったところで車には競争じゃ勝てないし、「うわ、畜生!負けた!悔しい!!ぜってーいつかぶち抜いてやる!」とも普通ならば思わんよね。昔に比べれば陸上選手も100mを9秒台で走れるようになったけれど、たとえ生まれた頃から適切なトレーニングをしたところで高速道路を駆け抜けられるよなスピードは身につかない。

 

それならば勝てないところは素直に負けを認めて「あー、AIもやるじゃねぇか」くらいに眺めていて、人間としてのオサンゾは機械が人間に勝てない要素で、人類のシンギュラリティ(究極の到達点、特異点を目指したいわけよ。うん、意識高いわね。

 

とは言っても特段やりたいことも取り柄もないのが現状で、もしかしたらこの後Siriに「なんかオサンゾが活躍できる世界ない?」とか質問しているかもしれない笑

 

いささか志が高すぎるような気もするが、究極を目指すのがオサンゾの人生の目標っすね。

 

じゃ、今回はこの辺で。

TakeItEasy〜٩( ᐛ )و

 

書籍は紙か、電子媒体どっちがオススメ?オサンゾは両方両方使うのが正解だと思うわ!!

押忍、オサンゾだわ。

 

今回は書籍について話そうかと思うわ。

あなた達は読書をするかしら?もっと言えば、書店に行きますか?っつー話っすよ。

 

オサンゾは週に1度は書店に行くし、極力活字には毎日目を通すわよ。

まぁ最近は暇でも他にやりたいことが沢山あるので、あまり時間を割いての読書をする機会は減ったっすね。

積読が55冊くらいあって、目標としては緊急事態宣言が明けるくらいまでには半分は消化したいところなのよ。

 

このブログのテーマがあくまでもそこそこの幸せのための努力論なんだけれど、別に自粛中だし、バリバリ本を読んで賢くなるわよ!を奨励したいわけでもない。努力論とは言ってもそんなにハードにああしろ、こうしろ、こうあるべきだ!とは言いたくないのよ。

 

それで今回の話のメインは本は紙と電子書籍、どっちが良いの??という内容。

メリット、デメリットの比較、コスパなんかは大体検索すれば分かりやすく一覧にしたものが出てくるわ。オサンゾはあまり人が書いていることと同じような話はしたくないのよ。ググれば出てくるような内容を復唱しても仕方ねぇっすよ。

 

これな、もう結論書くと オサンゾ的には圧倒的に紙の本が優位性が高い。と断言する。

書き込める、付箋が貼りまくれる、飽きれば中古で売れる、どこに何が書いてあるかが大体分かる、みたいなのがざっと思いつくメリットか。

デメリットは場所を取るのと、物理的に劣化するものであること、引越しの時に大変 とか。

挙げればキリがないわね。

 

読者としては娯楽として読むのか、それともレポートや研究のために本を開くのか、などによって用途も違うだろうけれど、電子書籍の最悪のデメリットってディスプレイが一つだから同時に複数の本を開いての内容の比較、吟味が出来ないところにあるのよ。

だから取り敢えず迷ったら紙の本で買っておくのね。

 

大概の書店は5000円くらい買い物すれば自宅まで発送してくれたりするから、そんなに帰りに持ち帰るときに重たい思いをしなくて良いし、オサンゾはあまりやって欲しくないがネットで注文することだって出来る。

 

しかしそうは言っても「なるほど、じゃあ紙の書籍を買えば良いんすね!」と結論を出すのは早すぎる。

ここまでの話はあくまで「便利なのは、まだ紙の方」という話だ。今のところはね。電子書籍も今後はもっと便利に使いやすく進化するでしょう。

 

どうせ紙と電子の両方が用意されているんだから、両方の良いとこ取りをしたいじゃない。

そんなわけでちょっとお得な戦略を考えてみた。

 

以前大学の教授は「書店でいいなぁと思った本は迷うくらいならば買え、これを逃すと一生手に入らなくなる可能性がある」と仰った。

まぁ一理ある。

 

では仮に暇を持て余して今日、本屋に行ったとしましょう。

お、面白そうな新刊があるねぇ。買ってしまおうか?

 

この時ひたすら手当たり次第に買い物かごにドサドサと突っ込むのは宜しくないと思う。

書店はアイテム収集ゲーと同じだと割り切る必要がある。まず全フロア、全コーナーを周る。欲しいなぁと思う本はカゴに5冊以内が目安だ。

予算というものがあるだろうから、辞典やマニアックな専門書は高くて何冊も買えない。お金があって、どうしても早急に必要ならば別だが、その手のものはスマホでバーコードを読み取り、欲しいものリストに突っ込む。

 

最終的に書店全部を見回して5冊に絞ったら、次はどうしても手元においておきたい一冊を選ぶ。これは絶対に紙じゃなきゃいけない!と思うものをね。

 

読んでみたいけれどあまり重要性が高くなくて、「いつか読みたいなぁ」程度の書籍で尚且つ平積みされているようなものは、3ヶ月くらいすればAmazonで言えばKindleストアで0円で読めたりする。

ここが電子書籍の最大のメリットっすよ。

 

なんだよ、2500円も出して分厚い本を買ったのに、数ヶ月経ったらネットでタダになっちゃったよ。というのが、オサンゾ3回くらい経験がある。

だから絞った5冊から1冊は必ず書店で買う、後は必要ならば書店で買い、動機の弱いものはバーコードを読み取り欲しいものリストに入れておく。

(買わない本は元の棚に戻しておくのがマナーだ。書店員に負荷をかけちゃダメよ。)

 

そうしている内に欲しいものリストに入れていた品物って大概物欲が薄れるのよ。

寝るときにベッドに入っても「あの本が気になる・・・」とか言うならばさっさと買っちゃった方がいいわね。

 

なのでまとめると、

どうしても欲しい本は紙で即買う!

ちょっと面白そう、読んでみたい 程度のものは欲しいものリストに突っ込んで様子を見る。数ヶ月すれば電子書籍でタダで読める可能性があるからっすよ。

 

特にちょっと平積みにされている比較的新しい自己啓発書なんかは、どうせ読んでもモチベーションが2日くらいしか持続しないし、割と電子書籍でタダで読めるようになるから買う必要がないとさえ思う。

万が一書店の売り場から消えて入手不可能になっても、欲しいものリストから注文をすれば随分昔のものだろうとほぼ確実に購入出来るから、さっき言った教授の話はあまり間に受けなくてもいいと思う。

神保町の古書店でたまたま見つけた良書や専門書ならば絶対にその場で買うけどね。

 

オサンゾは結構本を読む。ただ書いてある内容を実践しないからいつまでも成長しないんすよ。

ここがこれからの努力のポイントよね。

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ここまで書籍のメリットを話したけれど、そもそも本を読まないぜ!って方はAmazon  primeから prime reading というカテゴリーで興味のあるタダの本をインストールしてみて欲しい。Kindleという媒体を買わなくても、別にお手持ちのスマホにアプリを入れれば普通にスマホだけで読書が出来るわ。

 

最もプライム会員であることがここまで話した内容の前提条件なんだけどね。

年会費はかかるけれど、何か注文する時には大概が翌日に荷物が届くし、退屈しないくらいの量の音楽と映画、アニメ、ドラマなどのコンテンツも用意されているから十分元は取れるわよ。

 

少なくとも生活品質は向上するわ。そこそこどころか、結構豊かになるわよ。

 

これを機に読書、してみるといいわね。

 

じゃ、今回はこの辺で。

TakeItEasy〜٩( ᐛ )و

オサンゾの名前の由来。だって誰もこの名前使っていないんだもの。

ここで一度、初日の話の続きをしましょうか。

 

オサンゾは5月8日で愛でたく誕生日を迎えたんすね、何歳なのかは言わんすけど。

極力このブログでは嘘は言わないし、こちらの個人的な情報はオサエンゾ(抑えんぞ)!としたいわけですわよ。

 

それでまぁ誕生日で一歳年齢が増加すると同時に、これもまた愛でたくアルバイトの面接に受かったのよね。嬉っ!٩( ᐛ )و

バイトは来週からスタートする。

想定外だったのは、固定シフト制だったので何かそれまでの何の目標もなかった生活から急に会社員みたいなルーティンになってしまったことよのぅ。

 

1日辺りの労働量は5時間程度なのよね。それを週4。

現在緊急事態宣言を受けて余計に自宅から出ないで引きこもっていたから、不安になるじゃない。いきなり来週から仕事を始めて体力的にも大丈夫かって。

 

それとは別に、元来オサンゾは飲食店でもアルバイトをしていたんだわな。決してニートじゃないからね?!

これもやっぱり緊急事態宣言でかれこれ2ヶ月以上働いていないわけよ。

その間給料なしで頑張ってきたわ。

 

別に個人的に悪い事をしてクビになったわけでもあるめぇ、なのに今まで忙しく働いていたのが一転してめちゃくちゃ暇になり、しかもお金も無ければノルマもないし、いつまでこの休み続くのか終わりも見えてこないような状況だったわけっすよ。

 

これじゃあ埒が開かないわ、ってなり「いやしかし受かるか??」と悩みながらもなんとなく応募した今のバイト先が奇跡的に採用されたのよね。

まぁ不景気な時代にそれなりの給料をもらって働ける、しかも1日5時間。 どんなにきつかろうと続けるしかないでしょ。

 

前の飲食のバイトは客足が戻ってこなければ結局社員さんだけで働き口が埋まってしまうし、もしかしたらもう1年くらいはアルバイトは解雇されなくても仕事がないかもしれない。

そう思うと、新しいバイトは仕事は面白いかどうかは別として安泰はしていると感じるわ。

 

ここまで書いたことが、3月の下旬から誕生日にかけてのオサンゾの個人的な労働事情でして、以下は何でこのブログを始めたのか?ってところに触れたいわ。

 

 

 

OSANZO.com開設の背景

まずこのオサンゾって名前がよく分からんすよね。

ただ何となーく、カッコ良さそうでオリジナリティがある名前にしたいなぁと思って、コーヒー飲みながら2時間くらいダラダラ考えて思いついた名前なのよね。

で、何となく強そうな感じがしていいじゃないと。

 

一応ネットで事前に既にあるようなハンドルネームだったりしないかとググってみると、全然そんなことないんよな。

ほら、120件しかヒットしない。どんだけマイナーな名前なんだよと。さらに念のためにアルファベットでググっても、Osanzoという名前の方もいるにはいるけれど、まぁそういうこともあるよねぇって感じで「もう名前はオサンゾでやっていくしかないっすね!」と直感が過ぎるわけよ。

 

その120件のヒットでも、書いてあることはほとんどがZOIDというアニメか漫画の登場キャラクターなのよね。画像見ても結局どれがオサンゾなのか今ひとつ分からんすけど、もうマイナーすぎる存在みたいだし他にもっといい名前も思いつかないんでいいっしょと。

 

日本のアニメのキャラなのに120件しかヒットしないならば、それもう知られてないのと同義よね。

それでも「は?オサンゾ?ゾイドのキャラのパクリじゃん」とか言われるとちょっとイラッと来るから、さらにオリジナリティを出すために本名を設けた。

 

それが 五里長 参三(ゴリオサ サンゾウ) でした。これで世界に唯一のキャラが誕生よ。

名前こそゴリゴリの武道の達人のおっさんみたいな雰囲気醸し出しているけれど、このブログを書いている本人は筋トレをしていても結構貧相よ。

 

あとはキャラのデザインを考えた挙句、こうなった。人間なんでこれから少しずつ変わっていくでしょう。

 

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極力中の人はどんななのか、謎にしておきたいけれどどうもガチで調べるとバレるらしい。それはそれで仕方ねぇと割り切ったけれど、あまり良い気分じゃないわね。匿名で勝負したいところなのに。

それでもこのキャラを少しずつ前面に押し出して、スローガンであるそこその幸せを追求す流ための努力論を展開していくわよ

 

それでは今回はこの辺で。

TakeItEasy〜٩( ᐛ )و